「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」ハロウィーンがやってきた(The Halloween tree)1997/10/1 レイ ブラッドベリ (著)

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サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄

「怖い!」「楽しい!」これは、もう、最高の物語ですっ!! 敬愛する叙情幻想文学の神!!

 レイ・ブラッドベリ様の数ある名著の中でも、サリーさんが、大! 大! 大好きな一冊!! 

若々しく、生命力溢れる少年達の熱が伝わってくるですよ!

 Halloweenは、特別な夜、楽しくて、怖くて、悪戯と冒険が満載な夜! 

子供達は大いにはしゃぎ、大きなお友達は大いに羽目をはずす! 

そりゃね、宗教的、文化的なことをいちいち説明すれば、

あることはあるHalloweenの歴史ってものがござんすが、

まあ、そんなことはとりあえず!! 

レイ様がくれたこの物語を楽しもうではありませんか!! 

アメリカ中西部のとある州の北外れの小さな町から始まる。

この町に住んでいる仲良し悪ガキ9人の子供達。

彼らを恐怖と喜びで跳ね回らせてくれるハロウィーンの晩! 

9人揃って仮装してとびっきりの冒険に出かけるために!!

ところがなんと! 総大将のピプキンがいないんだね!

「千万年たったってハロウィーンを忘れるやつじゃないのに!」

ハロウィーンの感激を三倍増しにしてくれるリーダー、ピプキン!

ピプキンは子供たちの中で、最も優れたとびっきりのやんちゃ小僧。

彼がいなければ、ハロウィーンが台無しなわけですよ。

「ピプキンを探しに行こう!」

ところが、なんと!!

ピプキンは、わき腹を片手で押さえ、青ざめた顔!

ハロウィーンの仮装もせずにですよ!!

ハロウィーンの夜に病気になるなんて!

でも、ピプキンはいつものように幽霊屋敷でおちあおう!すぐ追いかけるからと約束したのだよ〜!!

ハロウィーンの夜を過ごすなら、最高!の幽霊屋敷がある!

大好きなヒーロー、ピプキンの言葉通り、幽霊屋敷へ突っ走る子供たち!

さてさて、ここからが冒険の始まりですよ〜!!

大人たちも忘れてしまったハロウィーンの本当の意味を子供達は、不気味な老人、マウンドシュラウドに振り回されながらも知らされていく!!

大好きなピプキンを救う方法を知っているのは、怪しすぎるマウンドシュラウドだけだ!

時を超える冒険に、子供たちを駆り立てる理由は?

もう、何回読んでも、楽しい!!

そして、深く、本当の怖さが隠されている・・・。

ブラッドベリの作品は、どれをとってもハズレなし!つっても過言ではないですね〜!!

子供も大きなお友達も、みんなで楽しもう!!

 

 

 

 

 

 

 

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