「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」図説 世界の神話伝説怪物百科  テリー・ブレヴァートン (著), 日暮 雅通 (翻訳)

スポンサーリンク
サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄

はい、ちょっとご無沙汰してました!! 

サリーさんの心と頭の中を覗ける趣味の書籍紹介でございます。

いやいや、覗かないほうがいいですよ〜。

てなわけで、今回ご紹介させていただきますのは!! 

もう、ね、子供の頃、こういう辞典とか百科が欲しかった!! 

今はですよ、ゲームやら、アニメやら、漫画やらの影響で、

さんざん、この手の本が出まくっとりますがな!! 

ええなぁ、ええなぁ、私が若かりし時にこんな本と出会ってたら、

人生間違いなく踏み外しとりましたなぁ。

まあ、今でも踏み外してるような気もしますが。

さて、この本の原題は、「Phantasmagoria」! 

これは、幻灯機、走馬灯とかで映し出した幽霊とか怪物で観客たちを恐怖のズンドコに陥れていたという、仕掛け芝居ですな。

ファンタスマゴリアナ(Fantasmagoriana)は、

1812年にフランスで出版された怪奇譚集で、

ドイツの怪奇譚集「Gespensterbuch」やその他の原作をフランス語に訳して纏めた短編集ですな。

フランケンシュタインとか、吸血鬼とかの古典怪奇小説を売り出した母体となったそうな

。そんな大人気大衆怪奇小説雑誌の書名を借りパクしてます。

この本の邦題は、実にわかりやすい! 

小さなお子も、大きなお友達も、大喜びの一冊ですぜ! 

嘘か、真か!を楽しめる時代があったんだねぇ〜という、

ゆかしきいかがわしさや怪しさが楽しく満載!! ラノベ作家の諸君、ファンタジー小説かの諸君、ゲーム・クリエイターの諸君よ! ぜひ。その手に取り給え! 

仕事置いといて、楽しいわ、この本!! 高い?! 高いだぁ?! この価格で高いゆうたらなぁ、O書O行会は、火炙りの刑じゃ!!高かろうが、安かろうが、わしには、不思議が必要なんや!! みんな!! 不思議を吸収しようぜ!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました