「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」・「死を告げる白馬 」朝日ソノラマ 刊行 アルジャーナン ブラックウッド (著)・樋口 志津子 (翻訳)

スポンサーリンク
サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄

ふふふ・・・、みなさん、今回は、サリーさんの自慢話なんでゲスよ、ふふふ・・・。

その名も、「朝日ソノラマ海外シリーズ」!

 この本が!

 この本どもが!! サリーさんを「ウィアード・テイルズ」とか「アーカムハウス叢書」とか、そんな家計を危機的状態に貶め続ける原因になる世界へと引き摺り込みやがりましたんですよ。

それにしても、みなさん、今頃になってですよ、T.R.P.Gとかですよ、なんか、いろいろとゲームとか、そんな、ね、今さらじゃないですか!!

 サリーさんが現時点で56歳の初老で、それが16~7の頃、この世界観を共有できる連中もなかなかいなくて、一人、自閉症気味になりながらも、投身没入。

 そして、今、この世界へ足を踏み入れた若僧どもよ、三文怪奇小説世界へようこそ!!

 三文て、なに?!

 はいはい、そうですよ、でもね、ブラックウッドも、M.R.ジェームスも、食い詰め物書きだった時代があって、パルプ・マガジン(紙質がわ〜るい本)に作品を掲載してたんですよ。

 海外じゃガキしか読まへんよ、そんな読み物、文学って呼ぶなよな!とか言われてたし。

 それなのに、日本に入ってくる種類もね、少なくて次はいつ出るんじゃっ!!

 と、待ちぼうけ。その上、「国O刊O会」という、悪い商人越後屋的高価格で出版されても文句は言えねぇだ、おら達に死ねっていうだかっ ! という時代を超えてだね。

 今はね、いいよね。翻訳もい〜い翻訳があるし、選べるし!!

 サリーさんが買い漁ってた頃はね、選べなかったんですよ!!

 どんなに翻訳がうへぇ〜!でもね、それしかなかったんですよ!!

 いいか、若い衆!! T.R.P.Gでおなじみのストーリーたちはなっ!!

 わしらがとうの昔に没頭しとった世界なんじゃ!!

 わしらからすればな、え?!

 なんで、今頃?!

 それも、地道に流行しとるやんけ!!

 なんですよ。英語の翻訳に七転八倒しながらT.R.P.Gを遊んだり、喧嘩したりしとったんじゃよ!!

「朝日ソノラマ海外シリーズ」はなっ!!

 古本屋で簡単に買えないほど、プレミア度が上がっとるんじゃ、ふふふふ!!

 買っといてよかった!!

 てなわけで、「朝日ソノラマ」のシリーズは、翻訳わろしだから、ストーリーを楽しみたかったら、他の出版社で楽しもう!!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました