サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄

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サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄

「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」『ザンジバル・ゴースト・ストーリーズ』飯沢耕太郎著 祥伝社 1,400円+税

「え? ざんじばるって? なに?」 おいおい、なに?じゃなくて、どこ?なんですよ、はい。 では、ちょっとばかし、ザンジバルについて。 ザンジバル(Zanzibar) は、アフリカ東海岸のインド洋上にあるザンジバル...
サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄

「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」ハロウィーンがやってきた(The Halloween tree)1997/10/1 レイ ブラッドベリ (著)

「怖い!」「楽しい!」これは、もう、最高の物語ですっ!! 敬愛する叙情幻想文学の神!!  レイ・ブラッドベリ様の数ある名著の中でも、サリーさんが、大! 大! 大好きな一冊!!  若々しく、生命力溢れる少年達の熱が伝わっ...
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「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」図説 世界の神話伝説怪物百科  テリー・ブレヴァートン (著), 日暮 雅通 (翻訳)

はい、ちょっとご無沙汰してました!!  サリーさんの心と頭の中を覗ける趣味の書籍紹介でございます。 いやいや、覗かないほうがいいですよ〜。 てなわけで、今回ご紹介させていただきますのは!!  もう、ね、子供...
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「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」 ボルヘス怪奇譚集ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)アドルフォ・ビオイ=カサーレス(Adolfo Bioy Casares) 晶文社 刊 1976年度版

ホルヘ・フランシスコ・イシドロ・ルイス・ボルヘス・アセベード(Jorge Francisco Isidoro Luis Borges Acevedo)  長い!! 名前、長い!!  スペイン人て、どうして、こんな...
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「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」巨人ポール・バニヤン―アメリカの奇妙な話〈1〉アメリカの奇妙な話〈2〉ジャージーの悪魔(ちくま文庫) ベン・C. クロウ (編集), Ben C. Clough (原著), 西崎 憲 (翻訳)

アメリカは、新しい国!  そう、荒海をどんぶらこと乗り越えて、 出港時、200人以上いた乗船者を厳しい船旅で2桁まで減らして、 ようやく新大陸に辿り着いて、 到着したばかりの時に散々助けてもらった先住民族を...
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「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」悪魔には2本蝋燭を立てよ―ロシアの昔話・俗信・都市伝説 」齋藤 君子 (著) 三弥井書店 刊行

重篤活字中毒患者のサリーさんは、ジャンルがめちゃくちゃで統一感なし! いやいや、それでも、これは買いだ! と、いうジャンルがいくつもある(いくつも?) はい、そうです、やっぱり、統一性はないか。 節操のない数多のジ...
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「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」モロッコ幻想物語 ポール・ボウルズ (編集), 越川 芳明 (翻訳) 岩波書店 刊行

はあぁ〜〜!!  この混迷しまくる悪夢的幻想の世界!!  むわっとくる暑苦しさ!!  モロッコに行ったことはないけどね、この本を読んでいるとね、なんだか、深々とからっからに乾いた熱帯夜というか、そういうのが迫って...
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「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」「グースバンプス」 R・L・スタインによるホラーアンソロジーシリーズ。アメリカではスコラスティック社から1992年より62巻以上出版された。日本では、まず1995年8月に掲載。

生粋のアメリカンな若僧向けB級映画直行ストーリーです!! 大人もたまに巻き込まれてますがね。 基本的には、若僧や少年少女たちが空恐ろしい体験をアドベンチャーしてしまうと言う。 なかなか震えることが出来ないホラー・...
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「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」・「ウィスキー奇譚集」 ジャン レイ (著), 榊原 晃三 (翻訳)白水社刊

酔っ払って"怖い幻"を見てしまう!なんてこともありじゃないですか。 ドラッグにも、バッド・トリップってやつがあって・・・。 せっかく、快感に浸ろうとしたら、その真逆に恐ろしい幻覚の地獄に叩き込まれてしまう!  性...
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「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」描かれた病:疾病および芸術としての医学挿画 リチャード・バーネット (著), 中里京子 (翻訳)

ごめんなさい! ごめんなさい!!  楽しめません!!  いや、正確には、「楽しめる人」しか「楽しめない」!です。 まじ、ご飯前、寝る前に読むべからず!!  食後に読んだら、おそらく7割の人が腹痛か吐き気を催...
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