「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」・「蜂と蟻に刺されてみた」ジャスティン・O・シュミット (著), 今西康子 (著) 白揚社

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サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄

今、「なんだ、オカルトとかそういうのじゃないの?!」とか言ってる人、いる?

「サリーさんの楽しめる怖い本」!

「怖い本」の紹介なんですよ!

 何が怖いかって、サリーさんは、一度、スズメバチに刺されたんですよ!!

 ドクターからね、「次は命、危ないよ、だから刺されないでね」って、にっこり笑って言われてるんですよ!! 

 怖いでしょ、ね、怖いんですよ! 

 いやいや、まあ、もっと怖いのがね、科学者ですよ。

 自分の体を張って実験を重ねたくなったご危篤、いや、ご奇特すぎるでしょ。

 刺されたら猛烈に痛い!!

 その上、命も危ない!! 

 それでも、シュミット指数の生みの親であるシュミット博士は、自ら刺されてしまうんだねっ!!

 イグ・ノーベル賞生物学賞受賞って、みんなが真似したらどないすんねん!

 つか、真似はしないか・・・。

 世界は広いですよ、みなさん、こんな生物学者がいらっしゃるわけだ。

 彼の身体から採集される血液やら、なんやらは、医学の進歩に大いに役立つと思われますよ。

「いやいや、おやめなさい、ほんと、命危ないから、ふふふ」と、お医者さんや薬理学の博士なんかから、陰ながら期待されてるんだろうなぁ。

 それもまた、怖い話なんですよ!!

シュミット指数No.1! バレットアントさんです。

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