「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」描かれた病:疾病および芸術としての医学挿画 リチャード・バーネット (著), 中里京子 (翻訳)

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サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄

ごめんなさい!

ごめんなさい!! 

楽しめません!! 

いや、正確には、「楽しめる人」しか「楽しめない」!です。

まじ、ご飯前、寝る前に読むべからず!! 

食後に読んだら、おそらく7割の人が腹痛か吐き気を催しかねない! 

この本に比べたら、怪談は夢の国や〜♬

オカルトなんて、ファンタジーやぁ〜♬ 

リアリティーの恐怖があなたの脳を破壊する!! 

ま・さ・に!!

群を抜く「怖い本」ですよ。

人間が何を恐れてきたのか?

はい、もちろん、神も仏も、そして、お化けに悪魔、そりゃ、怖いわな!!

でも、そんなもんじゃなくて、とにかく、実際に、苦しいわ、ツライわ !!

そんな状態をもれなくもたらすのが、「病気」ですよ。

その上、感染する恐怖!! 

写真のない時代において、全てが手描きという驚きの写実主義! 

博物学黄金期の粋と言っても過言ではないですよ、だが、しかし!! 

これは、ちょっと、覚悟がないと、目から入った強烈な資料画の数々が脳のシワに染み込んでしまう〜!! 

「本物の怖いをお見せしよう」

なんて、かっこいい言い方が地に落ちる〜! 

誰しも病気は怖いのだ!! 

そして、そこには、浪漫のカケラもない! 

リアリティーの芸術がドドドォ〜ンとあるわけですねっ!! 

いや、まあ、オススメしたいのか、したくないのか、と聞かれますとですね。

正直、「私だけが、こんな思いをしてなるもんか〜!」ですね。

みなさん、ぜひ読んで、私と一緒に記憶の残像にもがき苦しみましょう!!

いやいや、もう、紹介したくせに、掲載されてる挿絵を出したくない衝動(笑) 

昔の医療風景で勘弁してつかぁさい!!

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