「サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄」『ザンジバル・ゴースト・ストーリーズ』飯沢耕太郎著 祥伝社 1,400円+税

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サリーさんの楽しめる怖い本、紹介欄

「え? ざんじばるって? なに?」

おいおい、なに?じゃなくて、どこ?なんですよ、はい。

では、ちょっとばかし、ザンジバルについて。

ザンジバル (Zanzibar) は、アフリカ東海岸のインド洋上にあるザンジバル諸島の地域名なんですよ。

現在はタンザニア連合共和国なんですがね。

1963年12月(サリーさん、この翌年に生まれました(笑))に、

イギリスからの独立と、翌1964年1月のザンジバル革命を経て同年4月にタンザニアに合流。

アフリカ本土のタンガニーカから強い自治権を確保したザンジバル革命政府によって統治されているとかなんとか。

名物は、白い珊瑚礁(聖子ちゃんの歌の題名か!)とアラブスワヒリヨーロッパの石造建築遺跡。かつては奴隷貿易香辛料貿易象牙貿易の拠点だったそうですねぇ。

2000年ザンジバル島のストーン・タウン国際連合教育科学文化機関 (UNESCO) の世界遺産文化遺産)に登録されてて、現在は夕陽の名所として有名になっているとか。

面積は日本沖縄よりちょっと大きいかなって感じだそうで。

そう、どでかいアフリカの中の、小さな、小さな、国なんですよ。

でもね・・・。

幽霊、いるんです。超常現象とか、都市伝説みたいなヤツとか、あるんです!

それも、民族性の違いからか、どうして怖いかわからない!ってのが、また怖い!! 

いやいや、そう言う”怖さ”の中身の違いって、面白いですよね。

日本のお化け屋敷とヨーロッパのお化け屋敷の違いとか、どうにも、「コレジャナイ!」感があったりするわけですよ。

想像力をめためた掻き立てて、

「ここは、バカ暑いざんじばるの夜なんや、そう、ここは、バカ暑いざんじばるの夜なんや、きゃ〜っ!」

て、なるかどうかは、読んでみたみなさん次第です。

でもね、でも、なんだか、わけわかんないのが怖いってことないですか! 

なんだか、よくわかんないけど、とりあえず、怖いんだ! 

みたいな。

そんなお国柄が満載の怖い地元話って、面白いんですよ!! 

不気味だし、正体不明だし、理由がわからないし、なんでっ!だし。

みなさんも、この本から、世界の”怖い”を調べてみませんか! 

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